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浦安復興祈念のつどいが開催されました

月11日(日)、JR新浦安駅前広場において、浦安復興祈念のつどいが開催されました。
このイベントは、うらやす市民大学の科目修了生が中心となり、「ぜひ浦安が元気になるイベントを開催したい」という想いから企画されました。


会場には、チャリティ チューリップの販売コーナーをはじめ、市民大学生まれの活動団体による「明日の浦安のまちづくりを考える」展示ブース、震災グッズの展示販売コーナー等が設けられたほか、市内ホテルや市民団体などの模擬店が軒を連ねました。特に、市民の皆さんの関心を集めていたのは福島県の物産販売。風評被害などに悩む商店など16団体が出店し、訪れた方との交流を深めていました。
多くの方が立ち止まっていたのは、会場の一角の被災写真。地震発生後間もなく起きた液状化の写真を食い入るように見つめていました。
会場は、1万5千人の来訪者で賑わっていました。


またこの日、浦安市が主催する「徒歩帰宅訓練」が開催され、9時30分に東京都日比谷公園を出発し、730名の参加者がゴール地点のJR新浦安駅前広場をめざしました。13時すぎには訓練参加者がぞくぞくと会場内に到着し、あちらこちらで「お疲れ様!」という声が飛び交っていました


うらやす震災復興祈念のつどいセレモニーでは、震災が発生した14時46分に合わせ、会場の皆さん全員で黙とうし、震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りしました。


更に、公立の保育園・幼稚園の新一年生になる子どもたちが被災地の新一年生に向けて作った寄せ書きを会場の皆さんに披露しました。この寄せ書きは、当日イベントに参加された福島県の皆さんにお近くの保育園・幼稚園に届けていただくようお願いしました。


委員の皆さんは、「企画を始めておよそ2ヵ月半、10回ほどの実行委員会を開催し、様々な検討を重ねてきた。多くの団体や企業、行政のご協力を得て、市民による市民のためのイベントを開催することができた。今回のイベントを通じて、多くの方が力を貸してくれた。浦安の未来は明るい」と語っていました。


↑ 実行委員のあいさつ

↑ ステージでは様々な演目が披露されました

↑ 市民大学生まれの活動団体による展示ブース

↑ 公立幼稚園、保育園のこどもたちが作った寄せ書き

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